い ろ な ぶ り

tsubaki rocka
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おかっぱとリボン
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夏の思い出なんてないまま 秋めいてきちゃって

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三ヶ月ぶりに部屋の片付けをしました。
毎日きちんと暮らす習慣ができていれば一日かけて片付けなんてしないで済むんでしょうが、
そんな習慣は無い上、割とごちゃごちゃ物に囲まれているので気がつくと散らかっています。

絵を描くためだけに置いている作業用の机の上は片付けるようにしているんですが、それだけ
でもだいぶ心持ちが違いますね。パソコンもこれからとても大切になるので、パソコン机の
上も片付けるように心がけようと思います。


日々の暮らしがとても限られてきて、やけに分散していた去年の春から夏にかけてを思い出し
つつ、シンプルに、集中して日々を過ごすには何を棄てればいいのかなと考えています。

自分の本質を理解すればするほど、なんとなく羨んではいてもやらなかった様々なことが、本
当はやりたくもないことだと分かったりします。長いものに巻かれて人を羨むなんて、自分の
生き方、趣味までもそういうものに添わせてしまうなんて、実にくだらないなあと思うので
す。ただ、生活スタイルというか、生活を作るための経済活動は長いものに巻かれたほうが良
い暮らしができるようです。
堅苦しい言葉で言いましたが、要は世の中つくづく甘くねえんだなあということです。


わたしはけっこう、この限られた生活が好きです。
自分の力でできること以外、何もできないんです。
その代わり自分の身に降り掛かるしがらみをセーブできるようになったというか、前よりずっ
と、なし崩しになるようなことが減って、楽ちんになったような気がします。
今後このスタイルを変えるまで、わたしの身には月9の縮小版のような出来事は起きないで
しょう。ただ、能天気かもしれないけれど、自分の振る舞いひとつで世界はガラリと変わる
ものだと思うので、そういうのが欲しくなったらそういう風に振る舞おうと思います。
世界はとても無表情なので、今度は自分が変化に気付けるかが問題ですが。


変わりゆく季節が恐ろしくもありますが、わたしは一年生きることができたのだから、そして
今、できることがいくつも増えたのだから、きっと大丈夫。
自分に無責任に「大丈夫」なんて言えるのは、自分だけです。
だからじゃんじゃん言うのです。
| 椿六花 | イラスト | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |









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